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空自信で生きる!
離婚調停申立から、もうすぐ4年。早く、解放してほしい〜。

ソードワールド2.0 ルールブックⅠ



お勧め度:★★★★☆
読書期間:〜3/25

[著]北沢 慶, グループSNE


【内容】

TRPG(テーブルトーク・ロール・プレイング・ゲーム)のルールブック。
キャラクターの作成方法から、武器・魔法などのデータ、ゲームの進め方から、簡単なシナリオ1本まで収録。

【感想とかいろいろ】

ゲームとファンタジー好きな息子が、DSのゲームばかりするのが気になって、買ってみた(笑)。
私が最初に、TRPGに出合ったのは、高校の美術部に入部のために見学に行った時のこと。

美術部とは名ばかり(!?)の、TRPGのプレイログ漫画を販売したり、漫画売ったりという、
オタクの巣窟だった!!!

最初にみたときには、かなりの衝撃だった・・・。
7人くらいでテーブルつなげて、いきなり立ち上がって、何か叫んだり(多分、魔法か技)。
何言ってるか、さっぱり分からなかった(笑)。

その中に入る事は結局なかったのだけれど(確か)、プレイログの漫画とか読ませてもらって、興味だけは湧いていて。
こっそり、弟とその友達とやってみたり(弟の友達ははまっていったらしい・・・・(ごめんw))。

というわけで、想像力を鍛えるべく。
息子とはじめてみました。

25年くらい前とくらべると、ルールもずいぶん変わってる???
GM(ゲームマスター)を必然と私がやることになるので、わりと大変・・・。
こんなに分厚い本、マスターできんよ!!!!

ルールブックは、Ⅲまであるもよう。

 


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  1. 2018/03/27(火) 13:40:45|
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2018年上半期までの読書の記録

■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)

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【量子・素粒子】
■「面白くて眠れなくなる素粒子」 竹内薫 [~2018.1]
□「物質のすべては光」 フランク・ウィルチェック [3/13~]
□「素粒子物理学を楽しむ本」 藤本順平・高橋理佳 [~]
□「いま、もう一つの素粒子論入門」 益川敏英 [~]
□「12歳の少年が書いた量子力学の教科書」 近藤龍一 [~]
□「Newton別冊 量子論」 著者 [~]

【統計学】
□「統計学Ⅰ」 著者 [~]
□「統計学Ⅱ」 著者 [~]
□「統計学Ⅲ」 著者 [~]
□「」 著者 [~]

【科学・心理学・教育・子育て】
□「国のために死ぬのはすばらしい?」 ダニー・ネフセタイ [2018~]
□「考える練習をしよう」 著者 [~]
□「カウンセリングを学ぶ」 著者 [~]
□「ちょっとヤバイんじゃない?ナショナリズム」 著者 [~]
□「原発はいらない」 小出裕章 [~]
□「空想科学読本」 柳田理科雄 [~]
□「子育てに夢とロマンを」 福永宅司 [~]
□「子どもの脳を伸ばす「しつけ」 」 著者 [~]
□「10歳からの見守りBOOK」 西野博之 [~]
□「先生と親のためのLGBTガイド」 遠藤まめた [2017~]
□「科学の大理論 眠れなくなるほど面白い」 大宮信光 [~]
□「アクティブ・ラーニングの基本と授業のアイデア」 著者 [~]
□「図解実践!アクティブラーニングができる本」 小林 [~]
□「子どもにウケる科学手品77」 後藤道夫 [~]
□「魅了する科学実験」 著者 [~]
□「これが物理学だ!」 ウォルター・ルーウィン [~]
□「Newton別冊 宇宙誕生」 著者 [~]

【食・環境・身体】
■「目は1分でよくなる!」 著者 [2017?]
■「LOVEカルテ」 内田登代紀 [2018.1]
□「子どもを病気にする親、健康にする親」 内海聡 [~]
□「いまの地球、ぼくらの未来」 著者 [~]
□「米ぬか とことん活用読本」 著者 [~]
□「世界と地球の困った現実」 著者 [~]
□「スローライフ100のキーワード」 著者 [~]
□「ガイアの法則」 千賀一生 [~]
□「地球環境を土からみると」 著者 [~]
□「地球持続学のすすめ」 武内和彦 [~]

【コミュニケーション】
□「「なんでわかってくれないの!」 と思ったときに読む本」 トーマ・ダンサンプール [2016~]
□「しあわせ育児の脳科学」 ダニエル・J・シーゲル&ティナ・ペイン・フライソン [2016~]
□「NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法」 マーシャル・ローゼンバーグ [~]

【自己啓発・仕事】
■「自分の人生を持つ」 ドン・フェイラ [2018.2]***
■「宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則」 奥平亜美衣 [3/13~17]*
■「「感謝」 で思考は現実になる」 [著]パム・グラウト [3/18~3/19]*****
■「疲れない脳をつくる生活習慣」 石川善樹 [3/20]****
□「現在人のための瞑想法」 著者 [3/20~]
□「世界のエリートがやっている最高の休息法」 著者 [~]
□「君たちはどう生きるか」 吉野 [~]
□「人生がときめく片付けの魔法」 著者 [~]
□「ネットワークビジネス はじめ方の始め方」 ドン・フェイラ [~]
□「2×2=6」 ドン・フェイラ [~]
□「自動的に夢がかなっていくブレイン・プログラミング」 著者 [~]
□「A6ノートで思考を地図化しなさい」 松宮義仁 [~]
□「小悪魔な女になる方法」 蝶々 [~]

【スピリチュアル?】
□「前世ソウルリーディング」 ジャン・スピラー [~]

【宗教】
■「巣鴨の生と死」 花山信勝 [?~3/13]****
□「歴史民俗学 極楽行きのノウハウ」 著者 [~]
□「観経疏ノート」 著者 [~]
□「浄土三部経ノート」 著者 [~]
□「仏教発見!」 西山 [~]
□「誰でもわかる 浄土三部経」 加藤智見 [~]

【小説】
■「かもめのジョナサン 完成版」 リチャード・バック [2018.2]*****
□「嗤う伊右衛門」 京極夏彦 [~]
□「あなたの人生の物語」 テッド・チャン [~]*****

【その他】
□「Black Box」 伊藤詩織 [~]
□「ナクロマ 東ティモール民族独立小史」 古沢希代子+松野明久 [~]
□「バカの壁」 養老孟司 [~]

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[2018.3.21]
「疲れない脳をつくる生活習慣」読了!
「現在人のための瞑想法」 読書開始!

[2018.3.20]
「感謝」で思考は現実になる 読了!

[2018.3.19]
読みやすい本を少し挟んで、また重い本を読もうかな?(笑)。
というわけで、結構切実(笑)なので、「引き寄せの法則」系の本を読書中〜♪

[2018.3.15]
10年ぶりくらいの読書の記録の更新です(笑)。
本は、継続して読んでいたのだけれど、なかなかブログを更新する気力がなくて…^^;。

今年は、いろいろ勉強したいことや知りたいことが盛りだくさんなので、自分の読む本を管理するという意味で、またブログを更新しようかと思います^^。

部屋が狭いので、本を買うのをしばらく躊躇していたのだけれど、今年は勉強の年!と決めて、本にお金をかけることに!!

というわけで、読みたい本が山積みの現在・・・^^;。
今年中に読み切れるのか!?

読む本のちゃんぽん具合に、消化不良を起こしそう(苦笑)





  1. 2018/03/21(水) 09:03:21|
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働く人のためのマインドフルネス講座 疲れない脳をつくる生活習慣



お勧め度:★★★★☆
読書期間:3/20

[著]石川善樹


【内容】

疲れない脳をつくるための生活習慣を、「瞑想」「睡眠」「姿勢」「食事」について、それぞれフリーハンドのちょっと気の抜けた(笑)図やグラフとともに解説。
「働く人のためのマインドフルネス講座」とあるけれど、「瞑想」部分は全体の4分のⅠくらい。

5章に分かれていて、各章の内容は下記の通り。

 第1章 1日5分の瞑想が人生を変える
 第2章 時間管理の肝は睡眠にあり
 第3章 仕事のパフォーマンスを劇的に高める姿勢術
 第4章 血糖値を制する者は仕事を制す
 第5章 疲れない脳をつくるための1日の過ごし方



【感想とかいろいろ】

最近、疲れが取れないのと、マインドフルネスに興味が湧いて来たところだったのもあって、知人が読んだというので、私も手に取ってみた。

「働く人のためのマインドフルネス講座」とあったので、もっとがっつりと「瞑想」の本かと思っていたのだけれど、瞑想部分が短くて拍子抜け・・・(笑)。

しかし、グーグル社の取り組みなどが例に挙がっていて、「最先端の会社はやっぱ違う!」と。
ガラパゴス化している日本の働き方が標準だと思っていると、どんどん生産効率が落ちそうだ・・・と(苦笑)。
というわけで、これから自分で仕事をしていこうと考える上で、いろいろ参考になった。

私の実家も会社を経営しているので、父親に勧めようかなぁ〜っ。

睡眠時間についても、だいぶ昔(うん十年前。。。)の記憶「3の倍数で寝ればよい」をそのまま信じていて、その後に全く知識をアップデートしていなかったので、「6時間睡眠の人は、7時間睡眠の人とくらべて、脳の老化が2倍のスピードで進むという研究結果が出ています。」という記述にどーん・・・

かなり、老化進んでます。。。

宗教色は全くなくて、グーグル社の取り組み、トップエリート・トップアスリートの取り組みの例や、科学的にfMRI(機能的磁気共鳴画像診断装置)での脳の機能の研究結果などを例にあげていて、さすがにプレジデント社が出している本!!!

全部を読み終えて、また第1章を読み直して、瞑想に注目する感じに読もうかな?
まずは、生活習慣に取り入れるってところが重要だよね・・・。

ということで、お風呂のリラックスタイムに・・・と思ったけれど、息子と一緒に入ったら、瞑想どころの騒ぎではなくなったのであった・・・・・・・・ちーん。

「瞑想」の本だとばかり思って、勝手に期待してたために★4つ(笑)。



  1. 2018/03/21(水) 08:57:19|
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「感謝」で思考は現実になる



好み度:★★★★★
読書期間:3/18~19

[著]パム・グラウト [訳]桜田直美


【内容】

「感謝」することで、宇宙の力を引き寄せて、本当に願っていることが努力もせずに(!)手に入る。
その実践方法を20のパーティゲーム形式で紹介し、さらに実際にあった不思議な引き寄せの話を、紹介。


【感想とかいろいろ】

これは面白かった!読むのが遅い私でも、2日で読み終えた!

実践しやすい形式で書かれていて、パーティゲーム形式の実践方法とは別に、
最初に記載されている実践方法もやってみることが簡単なので、手を出してみることに!

まずは、朝真っ先に行うワークというのを紹介していて、下記を世界に向かって宣言(!)するというもの。
「何か予想もできないこと、ワクワクすること、とてつもなくすばらしいことが起こる」

文章が長くて、朝思い出せそうもないので、紙に書いて、寝床の天井に貼りましたw

2つめのワークは、毎日「とてつもなくすばらしいこと」を3つみつけて、記録するというもの。
ルールは毎日違う内容にすること、だって!

読み始めた18日と19日は、すばらしいことがたくさん起きていたので、記録しやすかったけれど、「毎日違う内容」って、結構ハードだよねぇ・・・。
やってみるけど!!!

ここ数年、ホントにいろいろなことがあったので、この「感謝」で思考が現実になるってことが、実は実感があったり。

世間的に見ると、私の状況は「幸福」とはほど遠いところにある。
書き出してみると、

 ・原発事故からの自主避難で、無職になった。
 ・自主避難後の元(まだ離婚してくれてないけれど)からの、婚姻費用・養育費の支払いがゼロ
 ・離婚協議中で、夫が離婚に応じてくれない。(別居ももう4年!)
 ・収入が安定せずに、じり貧(笑)。年収100万いっていないwww。
 ・パートナー居ないっ!
 ・5キロ太った!
 ・年齢的に、結婚ギリギリ(アウト?)
 ・容姿的には、ブサカワ系?(誰か第三者的な意見をくださいw)

別居を決心した4年前に比べたら、本当に何もかもが変わってしまった。

下記は、感謝によって得られたかも知れないこと。

 ・夫がいないという自由(笑)→思い立ったときに、旅行に行ける!どこでも行ける!
 ・自由な時間(今は仕事を始めたので、少し減ったけど)。
 ・児童扶養手当。
 ・自然豊かな上に、便利な住まい(狭いけど)。
 ・高校の先生という仕事。
 ・学童保育の先生という仕事。
 ・誰かが会いに来たいと思ってくれると実感できる古着屋さんの仕事。
 ・私の事を20年も大事に思ってくれていた人との再会。
 ・最高の通勤路
 ・最高の友人

お金もないし、パートナーもいないけれど、不思議と幸せ。
仕事場に行く為に通う川沿いの道の美しさは、格別だし。

特に、高校の先生と学童保育の先生の話は、本当に舞い込んで来た感じ。
何となくやりたいなぁ〜って思っていた、まさにその内容で。

それと、これもすごいと思ったのだけれど、4年前の元パートナーが離婚に応じないなら、婚姻費用を請求しようということで、請求していたのだけれど、元パートナーは応じず…。
こじれこじれて、惨めな気持ちになっていたのだけれど、なんと!!!1年以上、父親から養育費がもらえていないということが認められて、まだ離婚が成立していないにも関わらず、ひとり親家庭として「児童扶養手当」をいただけることになった!
ちなみに、夫から養育費をもらえるとしたら、最高でも1万円(夫の収入がないため)。
児童扶養手当なら、約4万円が支給されるのだ。

最悪だと思うことでも、実は素晴らしいことを運んで来てくれるための準備なのかも知れない。
20年ぶりにFacebookが元で再会した友人にしてもそう。最善を運んで来てくれる。

この事があってから、全てが最善を運んで来てくれているのかも?と思えるようになってきた。

赤信号で待たされても、この信号のおかげで、交通事故から守られたのかも?と思える。
そうすると、信号待ちが全然苦ではなくなるから、不思議。

感謝の筋肉が鍛えられると、何にでも感謝できるっていうのも本当だと思う。
例えば、昨日。

雨がつよくなってきて、本当なら困るところだったのだけれど、私の場合。
子どもに「雨だから長靴はいて行った方がいいよ!」と長靴をはかせたものの、雨がやんできていて、体育を外でやることになったら、申し訳ない・・・と思っていたところに、雨脚が強くなってきたので、自分はびしょ濡れになりそうだったのに、「雨降ってくれて、ありがとう〜〜!」ってなる(笑)。

物事は事象でしかない。
それをどう捉えるかは、自分次第。
雨に濡れても、感謝することができる。


ってことで!

この本は、オススメです!



  1. 2018/03/20(火) 10:05:51|
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宇宙から突然、最高のパートナーが放り込まれる法則



好み度:★☆☆☆☆
読書期間:3/13~17

奥平亜美衣 著


【内容】

「引き寄せの法則」の本。第1〜5章まであり、第1、2章がパートナーを引き寄せるための方法(気の持ち方)、第3章以降が、パートナーとのうまくやっていくための方法(法則)が書かれている。

自分の周りにどれだけ幸せがあるかに気付くこと。
幸せを外に求めている限りは、最高のパートナーが表れることははないことを知る。
自分で自分を幸せにできれば、自然と自分にぴったりのパートナーは現れる。
「誰かと比べない」「何があっても責めない」「自分以外に期待しない」で、ずっといい関係が続く。


【感想とかいろいろ】

パートナーが欲しいんです!!!!
というわけで、引き寄せ系の本を読んでます(イタタタタ・・・(笑))。

というのももちろん、90%くらいあるんですけれど、今までいろいろ知った内容(仏教・科学・スピリチュアル・小説等)を総合すると、何だかとっても不思議な世界観が現実のような感じがしてきて、今はこの世界がどんなエネルギーで成立しているのか?や、宇宙の96%を占めるダークマター・ダークエネルギーが本当は何なのか?を考えるときに、人々の精神についても否定することができないという感じがしてる…。

何しろ、宇宙のはじまりがビッグバンだとしたら、ひとつの点からはじまっている世界なのだから、本当は全てがひとつかも知れないのだ。

というわけで、読んでみた。
第1〜5章まで、全部のページが新しい出逢いのための本かと思っていたので、第3〜5章までがパートナーとうまくやっていくための章だったのが、少々がっかり…。

パートナーがいないんです!!!みたいな(苦笑)。

過去の恋愛やパートナーのことを思い浮かべながら、思いあたる節も…。
元々、超ネガティブ(今でもか?)だったので、仕方ないっちゃぁ、仕方ないか…。

この本の後に、「『感謝』で思考は現実になる」(パム・グラウト著)という本を読み始めたのだけれど、こっちの方がしっくり来る感じ。無人島に持って行く本として、どちらかを選ばなければいけないと言われたら、間違いなく「感謝〜」の方を選ぶ…(ごめんなさい)。

★が少ないのは、パートナーがいない者のやっかみ(笑)が、入ってます。
パートナーいないのに、パートナーとうまくやっていく方法とか読むと、寂しい…(笑)。



  1. 2018/03/19(月) 09:43:37|
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