世界を救うより、まず自分。
離婚調停申立から、2年半以上経過。早く、解放してほしい〜。

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6月8日 暮らしの中の人権講座「人権取材現場から」

西区で行われた「暮らしの中の人権講座」の第2回を受けて来た。
講師は西日本新聞社 論説委員の小出浩樹さん。

講座を受けたのがもう1ヶ月近く前になってしまったので、記憶が若干あやふやだけれど^^;。
少し気になった箇所だけでも、メモとして残しておこうと思う。


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  1. 2017/07/03(月) 13:43:00|
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NVC練習会

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、コミュニケーションにおいて相手とのつながりを持ち続けながら、お互いのニーズが満たされるまで話し合いを続けていくという、共感を持って臨むコミュニケーションの方法です。


引用元http://nvc-japan.net/nvc/

ということで、今日は2回目のNVC練習会に参加してきました♪

10時開始なのに、10時に到着するという・・・。
なのに、まだあと2人来てないという(笑)。

最初の講座で、「遅刻してくる」という状況について、

人によって「遅刻しやがって!!」と思ったり、
「何かあったのかな?」と思ったり、
何とも思わなかったりという、

自分の心が相手の行動について勝手に反応している、
みたいな話があったのを思い出した。

今日はというと、自分がギリギリ10時到着だったので、
自分より遅い人がいて「ラッキー!!!ありがとう!!」みたいな、
感謝の気持ち(笑)。

あぁ、本当に自分の気持ち次第で、
他の人の遅刻が苦にも楽にもなるんだなぁ~ってことを実感しつつ(笑)。



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  1. 2016/12/16(金) 23:15:41|
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世界を救うより、まず自分。

耐えられなくなって家を出てから、早2年半以上が過ぎました。

友人から、
「世界を救うより、まず自分。」
という有り難い言葉をいただいたので、ブログタイトル変えました。

(変える前は、「ちゃぼふぁーむを目指して!」だったんですけどね)

42歳って、本当にいろいろ考えてしまう。
40歳でも考えたけれど、42歳はさらに崖っぷちな気がしてしまう。

多分、女性だからっていうのが大きいと思う。

妊娠できるのが、42歳までだと言われたり。
女の人生は42歳までで決まると言われたり。

(どっちもネットの記事だけど)

このまま、結婚という手かせ足かせをはめられたまま、
自由を得られない奴隷のように干涸びていくのかな〜という想像が、
頭を離れない。

どんどん女じゃなくなっていく恐怖って、
多分このくらいの歳から始まるんじゃないかなぁ?

というわけで、まずは自分を救うプロジェクト発動!
恋愛しようぜ!

ということで、
胸キュン映画の情報待ってます!!

まずは、テンションあげていかないとね!!!



  1. 2016/11/25(金) 01:02:56|
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久しぶりの更新!「憲法が改正されたら、どうなるの?」

にじいろ未来カフェで、馬場利子さんという方をお迎えして、憲法の勉強会がありました。



2時間ほどのワークショップ。
まずは、講師の馬場利子さんの自己紹介。

その話の中で、11ヶ月の長男におっぱいをあげていた1984年頃に、母乳のダイオキシン濃度を測定し、11.4pgだったそう。
ダイオキシン汚染された母乳を飲ませていたと知ったときのことを話していただいたのだけれど、放射能汚染が東京も酷かった、放射能のプルームが東京を襲ったときに、無防備に被曝させてしまったことを知ったときの自分と重なって、涙があふれてきた・・・。

ちなみに、母乳のダイオキシンについて、下記のような調査研究もあるもよう。
「平成9~11年度厚生科学研究「母乳中のダイオキシン類濃度等に関する調査研究」の総括について」

そして、子育ての話にもなった。
馬場さんは、子どもに「宿題をしなさい」って言った事が一度もないんだそう。
なぜなら、11.4pgものダイオキシン汚染された母乳で育ててしまったのだから、発達障害や自閉症など、どんな障害や病気になるかも知れないと思いながら育てているから、普通に歩けることや、普通に出来る事が奇跡のように感じたと。

その気持ちがあまりにも分かり過ぎて、毎晩毎朝、私が無知であったばかりに、あれだけの被曝をさせてしまったのに、子どもが健康に生きてくれていることを感謝せずにはいられない今を重ねてしまう。

思っていたのと全然違っていて、いつもの戦う感じの勉強会ではなくて、心に寄り添う、この行動は子どもへの愛からの行動なのだということを再認識させてくれた。まだ大丈夫だと希望が持てたのも、大きい。

隣人に憲法改正について聞かれたら、国民投票に「×」と書けばいいと答えるだけ。
まだまだ私たちは日本国憲法に守られている。それほど、考えられた憲法なのだ。

周りの人が聞いてきてくれるような、そんな人間関係を作っていくことだ。まずは。

日本国憲法に反する決まりは、順次撤回すればよい。

今までは、まるで1度決まってしまったら、覆せないような気持ちなっていたけれど、もっともっとこの日本国憲法に誇りを持って、再度きちんと日本人がこの日本国憲法を選び直して、決して押しつけの憲法などではないと後世に伝えたい。伝えなければならない。

勉強会の中で、憲法の前文を読んで気に入った箇所を2カ所参加者とシェアするという時間があったのだけれど、最近の世界情勢や先日観た「トゥルー・コスト」に出てくる少女たち。自分の子ども・・・いろいろな事が巡り過ぎて、途中で声が震えて読み切れなかった。

憲法前文より抜粋:
「われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めている国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思う。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

 われらは、いずれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであって、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従うことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立とうとする各国の責務であると信ずる。

 日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓う。」

P6011557.jpg

現状との乖離に、そしてこの理想の高さにまた涙が出た。
端からみたら、相当精神的に危ない人に見えたんじゃなかろうかと、ちょっと焦ったけれど・・・。

何度も何度も読んでいるはずなのに、今日はその前フリのダイオキシンから来る、現在の放射能汚染問題、集団的自衛権の問題、武器輸出を可能にした問題・・・などなど。自分が止められなかった、様々なこと。

私ができることは少ない。

だけど、できることだってある。

もっともっと勉強して、もっともっと隣人と話していこう。


ちなみに、下記が自民党の憲法改正案だそう。
P6011558.jpg

自民党の掲げる日本国憲法の目的は、自国の発展のみ。
おまけに、原発推進まくった上に、放射能汚染水を太平洋にじゃばじゃば流している状態で「美しい国土と自然環境を守りつつ」とは、片腹痛い。

この上っ面だけの政治を何とか止めなればならない。



  1. 2016/06/01(水) 09:57:47|
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熊本まで小旅行。

熊本まで遠征!

いろいろな縁がありまして。
ものすごくやりたい!
と思う仕事ができる機会を得られました(未確定だけど)!

といっても、それで生計が立てられるわけではない上に、
やってみたら、自分が思い描いているようなものと違うのかもしれないし、
上手く出来ない可能性もあるけど。

今日は、それで熊本まで話を聞きに行って来たのだけど、
規約があるらしく、新幹線は使用できないとのことなので、
最寄り駅から熊本まで、鈍行旅行w

行きは、2時間半、帰りは2時間45分。5時間ちょっとの読書タイム(笑)。
おかげで、3冊読了!

■アドラー式言葉かけ練習帳(原田綾子)

アドラー式心理学をベースにした、勇気づけをする言葉かけの実例がのっている本。
最近、ちょっとガミガミ言い過ぎている感じがしたので、買ってみた。
例えば、

×:早く食べなさい!
○:○時までには食べられるかな?
  ○時までに食べて欲しいんだけど。

×:早くしなさい!いつも遅いんだから。
○:急いでもらえるかな?みんな困っているんだ。

という感じ。
たまに読み返そうと思う本。

■なりたい自分になる100の方法(中山庸子)

先日、3冊50円くらいで手に入れた本のうちの1冊。
なりたい自分になる・・・とあるけれど、例えばおしゃれの項なんかは、
興味がないので、もうそこで読み終えたくなったくらいだけどw。
ただ、この本を読んだおかげで、ダイエットに再挑戦することにした!ので、
いい本だったといえば、いい本だったかも?

■東大式やさしい物理(三澤信也)

どこが東大式なんだろう?と思って読み進めていったら、あとがきにそのワケが。

タイトルに『東大式』と入れることに、正直抵抗がありました。というのは、本書で紹介してきた話は、東大で学んだというよりも、私が物理教師として『どうすれば少しでも物理に関心を持ってもらえるか』という気持ちから高校生に提供してきた話題だからです。
 しかし、『東大式』という言葉を入れた方が売れるから、という出版社の方の説得に屈してこのようなタイトルで出版するに至りました(笑)



なるほど。
余程、この先生は「東大式」って入れるのが、イヤだったんだろうなぁ、
そして、生徒たちのために昼夜がんばっている先生なんだろうな〜って、
勝手に好感を持ったのでした(笑)

東大式だったら、物理の方程式と組み合わせて実際に計算させる・・・とかありそうだけど、
これは科学読み物って感じ。普段の生活にちょっと物理をスパイスとしてきかせると、
ちょっと違った味わいがあるよ〜ってな感じ。

体重を測ったときに、南極で測定したらどれくらい軽いんだろう?とか、
100万年後の地球は一日何時間なんだろう?と考えたり。
太陽の日差しを受けながら、温暖化するのか、寒冷化するのか?を考えたり。

行きで持っていった本をほぼ読み終えてしまったので、急遽帰りに本屋に立ち寄って、買った本。
今回できるかもしれない仕事のための、参考資料(または、今はやりのパクリw)として、購入。


たまに、小旅行もいいね♪
読書ルームとしては、1時間1000円以上かかるから、ちと割高だけど(笑)。




  1. 2015/09/05(土) 05:13:28|
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