+ 深 い 海 の 底 +
2012年1月末に、杉並区から福岡県春日市に放射能汚染を避けるために、引っ越しました。

神戸フランツ

神戸フランツさんの半熟チーズケーキ・プレーン魔法の壷プリンが、神戸を旅行したうちの両親から送られてきたので、原材料の産地を聞いてみました。

折り返しの電話で、原材料の全ての産地は調べきれなかったようで、主成分の卵と牛乳だけ回答いただきました。

神戸半熟チーズケーキ・プレーン
 卵:青森/鹿児島/宮城/岩手などのブレンド

神戸魔法の壷プリン
 牛乳:北海道/岩手/栃木などのブレンド

私的にアウトです。

電話での回答の感じだと、どうやら卵(卵黄や卵白で購入してる感じ?)や牛乳のメーカー(どこか聞き忘れた!)さんが、ブレンドしている模様。

どうやら薄めよう作戦のメーカーを利用されているようです。

放射能の検査はしているかどうかの質問にはしてそうなことを応えてましたが、検出限界の話をすると、1ヶ月くらい回答にかかるとか・・・(?)。意味がよく分からなかったので、スルーしちゃいました。
値をよく知らないけれど、今の基準にうんたら〜とも応えてくれましたが。

あまりにも落胆したので、(神戸のメーカーなので、大丈夫かと期待してた分!)

「(今の基準の)100ベクレルのものを自分の子供に食べさせられますか?(怒)」

と、強く言い放ってしまいました。
少しでも、改善されることを祈っています。


教訓:各地に店舗を展開しているようなメーカーは「神戸」などとついていても、危険。


問題は、これをどう処分するか。

実は、このスイーツの件で、母親にキツい一言を言い放ってしまった私。

「こんな安全かどうか分からない食べ物を送ってきて、
 つぐっちが病気になってもいいと思っているの?」

と、こんな感じに。
面倒になったのか、

 母親:「じゃ、着払いでこっちに送って!」
 私 :「汚染されているかも知れないのに、食べるつもり?」


全く気にしていないようなので、多分普段からセシウム摂取してるんでしょうね・・・。
そんな状態の両親に、送り返すのは・・・orz。ホント疲れる・・・。

元々は、神戸空港から電話してきて、
 母親:「プリン送るから!」
 私 :「え!?いらないんだけど。」
 母親:「もう買っちゃったから、送るね!」
 私 :「・・・・。」
みたいなやり取りの末に、送られてきた品物。

その前にも、茨城から衝動買いしたつぐっちのパジャマを送ると言って、送りつけてきた・・・。
(ダンボールは外で開けて、ダンボールも外で収集日まで保管。パジャマは即洗って、着てる・・・。)
実家のあたりは、自治体の調査を見るとだいたい0.2μSv/h(信用すれば・・・。ホントはもっと高いのかもね。)。完全に汚染地帯。

気になるので、最初はいろいろメールを送っていたんだけれど、この分だとロクに読んでいないんだろうな。

先日の弟の誕生日にも、めったにメールしないので、ついでにと思っておめでとうの後に

「汚染地に暮らしている事をお忘れなく!癌じゃなくて、心筋梗塞とか脳溢血とかの症状も発生するみたいなので、くれぐれも内部被曝に注意です!」

と送ったのだけれど、

「ありがとう
 でもあんまり被災地の人には言わない方がいいよ
 まー現場みたら言えないよね

と返事。どういう意味?
こういう風にして、子供たちが被曝させられていくのだという気がした一言でした。

 ・そこはほぼ間違いなくベラルーシでチェルノブイリ事故のあとに、希望移住区域とか放射線管理区域
 ・子供を諦めたのでなければ、内部被曝について調べて、本気でお嫁さんとこれから産まれてくるかも知れない命を守れ
 ・誰も教えてくれなかったとか言い訳しても、出ないと思うが国から補償が出ても、健康も命も戻らない。
 ・弟だから長生きして欲しい

ということだけ、返信しましたが・・・その後応答なし。

うちの実家は、どうやら先が短いようです。
諦めるしかないんでしょうね。命より自分の会社?命が終われば、会社も終わるのにね〜。




  1. 2012/04/25(水) 18:41:12|
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