■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)
-----
■「プリズンホテル1 夏」浅田次郎[7/12〜?]****
■「プリズンホテル2 秋」浅田次郎[?〜?]****
■「プリズンホテル3 冬」浅田次郎[?〜?]****
■「プリズンホテル4 春」浅田次郎[?〜7/31]****
■「鏡の国のアリス」ルイス・キャロル[?〜8/20]*
□「はじめての妊娠・出産 安心マタニティブック」A.Christine Harris[著] 竹内正人[監修][8/23〜]
□「てるてる天使の妊娠出産百科 ハッピー★マタニティ」小川博康[監修][8/23〜]
- 2008/08/23(土) 23:19:18|
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アーサー・C・クラーク月間と言いながら、遠藤周作にはまり中。
============
■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)
2007か2008年
■「宇宙人ユミットから手紙II;」ジャン=ピエール・プチ[?〜?]**
■「笑わない数学者」森博嗣[?〜?]**
■「天の向こう側」アーサー・C・クラーク[?〜?]****
2008年
■「宇宙人ユミットから手紙III」ジャン=ピエール・プチ[?〜4/1]*
■「死者の代弁者<上>」オースン・スコット・カード[3/13〜?]***** (2回目)
■「死者の代弁者<下>」オースン・スコット・カード[?〜3/31]***** (2回目)
■「ゼノサイド<上>」オースン・スコット・カード[4/1〜4/11]***** (2回目)
▼ ■「歓喜」岡本太郎[4/6]****
■「ゼノサイド<下>」オースン・スコット・カード[4/14〜?]***** (2回目)
■「エンダーの子供たち<上>」オースン・スコット・カード[4/?〜4/30]***** (2回目)
■「エンダーの子供たち<下>」オースン・スコット・カード[4/30〜5/7]**** (2回目)
■「東京奇譚集」村上春樹[5/8〜]****
■「海洋牧場」アーサー・C・クラーク[〜5/23]****
■「明日にとどく」アーサー・C・クラーク[5/28〜6/5]****
■「幻影の構成」眉村卓[6/6〜]****
■「深い河」遠藤周作[〜6/20]*****
■「王の挽歌」遠藤周作[6/23〜]
今後の予定
アーサー・C・クラーク月間
□「イルカの島」アーサー・C・クラーク
□「宇宙への序曲」アーサー・C・クラーク
□ ・・・ 続く
けんたんおすすめを読んでみよう〜。
□「すべてがFになる」森博嗣
□「白昼の悪夢」アガサ=クリスティ
□「コズミックとジョーカー」清涼院流水
後は、下記をどうするか。。。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfc/card.htm
- 2008/06/23(月) 09:56:39|
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高橋克彦月間もほぼ終了。
============
■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)
2006年
■「赤い予言者」オースン・スコット・カード(*****)
2007年
■「あなたの人生の物語」テッド・チャン(****)
■「奇跡の少年」オースン・スコット・カード[〜1/27](*****)
■「宇宙戦争」H・G・ウェルズ[1/29〜2/5]*
■「反逆の星」オースン・スコット・カード[2/7〜15]*****
■「祈りの海」グレッグ・イーガン[2/15〜]
■「旅してみつけたベトナムとタイ毎日のごはん」平松洋子 [2/28]**
■「時間泥棒」ジェイムズ・P・ホーガン
■「クリプトノミコン〈1〉チューリング」ニール スティーヴンスン [3/7〜]***
■「クリプトノミコン〈2〉エニグマ」ニール スティーヴンスン***
■「クリプトノミコン〈3〉アレトゥサ」ニール スティーヴンスン***
■「クリプトノミコン〈4〉データへブン」ニール スティーヴンスン***
■「無伴奏ソナタ」オースン・スコット・カード [〜6/2]***
■「ソングマスター」オースン・スコット・カード [6/2〜6/14]*****
■「第七の封印」オースン・スコット・カード [6/15〜27]****
■「われはロボット」アイザック・アシモフ [6/27〜7/3]***
■「神の熱い眠り」オースン・スコット・カード [7/3〜18]*****
■「キャピトルの物語」オースン・スコット・カード [7/24〜?]****
■「アースワークス」ライアル・ワトソン [?〜?(途中まで)]****
■「X51.ORG THE ODYSSEY」佐藤 健寿[?〜9/1]***
■「だましゑ歌麿」高橋克彦[9/11〜25]****
■「おこう紅絵暦」高橋克彦[10/5〜14]***
■「春朗あわせ鏡」高橋克彦[10/17〜21]****
■「宇宙人ユミットから手紙」ジャン=ピエール・プチ[10/22〜]***
■「うつくしい子ども」石田衣良[?〜?]***
今後の予定
森博嗣月間かな?1冊読んでから決めよう。けんたんおすすめを読んでみよう〜。
□「笑わない数学者」森博嗣
□「すべてがFになる」森博嗣
□「白昼の悪夢」アガサ=クリスティ
□「コズミックとジョーカー」清涼院流水
後は、下記をどうするか。。。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfc/card.htm
- 2008/04/05(土) 16:33:43|
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「だましゑ歌麿」読了。
次は何を読もう?
============
■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)
2006年
■「赤い予言者」オースン・スコット・カード(*****)
2007年
■「あなたの人生の物語」テッド・チャン(****)
■「奇跡の少年」オースン・スコット・カード[〜1/27](*****)
■「宇宙戦争」H・G・ウェルズ[1/29〜2/5]*
■「反逆の星」オースン・スコット・カード[2/7〜15]*****
■「祈りの海」グレッグ・イーガン[2/15〜]
■「旅してみつけたベトナムとタイ毎日のごはん」平松洋子 [2/28]**
■「時間泥棒」ジェイムズ・P・ホーガン
■「クリプトノミコン〈1〉チューリング」ニール スティーヴンスン [3/7〜]***
■「クリプトノミコン〈2〉エニグマ」ニール スティーヴンスン***
■「クリプトノミコン〈3〉アレトゥサ」ニール スティーヴンスン***
■「クリプトノミコン〈4〉データへブン」ニール スティーヴンスン***
■「無伴奏ソナタ」オースン・スコット・カード [〜6/2]***
■「ソングマスター」オースン・スコット・カード [6/2〜6/14]****
■「第七の封印」オースン・スコット・カード [6/15〜27]****
■「われはロボット」アイザック・アシモフ [6/27〜7/3]***
■「神の熱い眠り」オースン・スコット・カード [7/3〜18]*****
■「キャピトルの物語」オースン・スコット・カード [7/24〜?]****
■「アースワークス」ライアル・ワトソン [?〜?(途中まで)]****
■「X51.ORG THE ODYSSEY」佐藤 健寿[?〜9/1]***
■「だましゑ歌麿」高橋克彦[9/11〜25]
今後の予定
単行本のカード制覇。
後は、下記をどうするか。。。
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- 2007/09/28(金) 13:00:00|
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高円寺駅に図書サービスコーナーが出来て、会社帰りに
予約した本を受け取ったり、返したりが楽になった。
どんどん読むぞ!!!
■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)
2006年
■「赤い予言者」オースン・スコット・カード(*****)
2007年
■「あなたの人生の物語」テッド・チャン(****)
■「奇跡の少年」オースン・スコット・カード[〜1/27](*****)
■「宇宙戦争」H・G・ウェルズ[1/29〜2/5]*
■「反逆の星」オースン・スコット・カード[2/7〜15]*****
■「祈りの海」グレッグ・イーガン[2/15〜]
■「旅してみつけたベトナムとタイ毎日のごはん」平松洋子 [2/28]**
■「時間泥棒」ジェイムズ・P・ホーガン
■「クリプトノミコン〈1〉チューリング」ニール スティーヴンスン [3/7〜]***
■「クリプトノミコン〈2〉エニグマ」ニール スティーヴンスン***
■「クリプトノミコン〈3〉アレトゥサ」ニール スティーヴンスン***
■「クリプトノミコン〈4〉データへブン」ニール スティーヴンスン***
■「無伴奏ソナタ」オースン・スコット・カード [〜6/2]***
■「ソングマスター」オースン・スコット・カード [6/2〜6/14]****
□「第七の封印」オースン・スコット・カード [6/15〜]
今後の予定
□「神の熱い眠り」オースン・スコット・カード
□「キャピトルの物語」オースン・スコット・カード
これで、単行本のカード制覇。
後は、下記をどうするか。。。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfc/card.htm
□「だましゑ歌麿」高橋克彦
- 2007/06/17(日) 11:16:28|
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オースン・スコット・カード著。
ネイティブアメリカンとアメリカ移住民との話。
7番目の息子の7番目の息子の話。基督教の話もちらほら。
「アルヴィン・メイカー」シリーズ。
・・・編集中です。
- 2007/02/15(木) 17:20:59|
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テッド・チャン著。
短編集。SFと言っていいのか分からない小説。
【収録作品】
「バビロンの塔」*
「理解」*****
「ゼロで割る」
「あなたの人生の物語」****
「七十二文字」*****
「人類科学(ヒューマン・サイエンス)の進化」
「地獄とは神の不在なり」****
「顔の美醜について -ドキュメンタリー」****
【あらすじ&思ったこと】
「バビロンの塔」 石材職人が呼ばれた塔は、天に届く塔。
頂上に上るつめるまでに何ヶ月もかかる。
各層には、作業を進めるための人々が家族とともに住み、
そこで世代をつないでいる。
「理解」 脳の損傷を回復するための薬が過剰に利き、
ずば抜けた知能を手に入れた者の話。
⇒ちょっとずば抜けた知能が羨ましい。
「ゼロで割る」 天才的な数学者である妻が、どの数字もイコールとなる
証明をみつけてしまい、苦悩する。
信じていた世界が崩壊した者を見つめる。
「あなたの人生の物語」 突然やってきた未知の知性生命体の言語を学んでいくうちに、
彼らの考え方をするようになる。。
「七十二文字」 七十二文字を駆使することで、この世界は動力を得ている。
何かをつくるのは、この七十二文字。
あるとき、科学者が人類があと5世代で子供が産まれない
運命にあることに気づく。
この運命を逃れるための究極の七十二文字を探し出す。
⇒オートマトンとか出てきて、錬金術チックな世界感が楽しい。
「人類科学(ヒューマン・サイエンス)の進化」 覚えていない。。。
「地獄とは神の不在なり」 実際に天使が現れる世界。死んだ人々が天国に行ったのか、
地獄に落ちたのかも分かる世界の話。
最愛の妻を亡くした男が、妻と同じ天国に上るために
天使を追いかける。
「顔の美醜について -ドキュメンタリー」 顔の美醜を判断できなくなる装置があり、これについての
様々な意見をインタビュー形式で書き綴る。
⇒実際に、顔の美醜で判断しているかも知れない。
ただの美醜ではなく、その人の全体の雰囲気も交えて。
でも、人を判断するときに、その人の服のセンス
(ブランドとかではなくて、清潔かとか色だとか)や
雰囲気で判断はする。
汚らしくしている人や、清潔でないために臭い人は、
やっぱりダメな人がほとんどだと思う。
- 2007/02/15(木) 17:20:22|
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オースン・スコット・カード著。
「奇跡の少年」の預言者側視点の話。
ネイティブアメリカンとアメリカ移住民との話。
【あらすじ】
西部開拓時代。一部のインディアン(ネイティブアメリカン)は
アルコール中毒にされて、白人たちのいいように利用されている。
小さい頃に父親を目の前で殺されたことによって、インディアンとしての
自然と一体になる力を奪われた一人のインディアンが、自分を導いてくれる
ドリームビーストの少年と出会う。
白人とインディアンとの避けられない戦いが、このインディアン、
テンスクワタワの目から語られる。
【思ったこと】
カードの描く世界は、ある意味日本的だ。
自然の力を描く。人間が自然の一部であって、支配者ではないことを説く。
インディアンとなって、自然と対話をしながら暮らしたいと思わせる。
インディアンが白人の頭皮をはぐ話はどこまで本当なのだろうと思っていた。
白人の頭皮をはぐ意味が分からなかったから。
この小説の中では、フランスがアメリカ大陸からイギリス移民を追い払うために
ウィスキーインディアンを使ったという記述がある。
本当かどうかは分からないけれど、ありそうな話だ。
いろいろ気になったので、インディアンについてちょっとネットで
調べてみた。。
http://www.aritearu.com/Influence/Native/Native.htm
涙がでそうです。
- 2007/02/15(木) 17:17:25|
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オースン・スコット・カード著。
原題「Treason」。
【あらすじ】
惑星トリーズン[treason:反逆罪]は、3000年前に共和国から
反逆者として流刑された人々の子孫たちが、共和国に戻るための
宇宙船を建造することを目的として暮らしている。
トリーズンには鉄が無く、共和国との唯一の繋がりである
「アンバサダー(交換装置)」で各一族がそれぞれの能力を活かして、
鉄に交換してもらえるものを送り、少量の鉄を手に入れている。
ミューラー一族は、肉体再生能力を持つ一族。その王位継承者の
ラニック・ミューラーの数奇な人生の話。
【思ったこと】
人生の目標とは何だろう?誰が善悪を判断するのだろう?
自分が住まうとしたら、どの一族に暮らすだろう?
ジョン・ヴァーリィの八世界ならシンブを選ぶように、
間違いなくシュウォーツに暮らすだろうと思う。
学生の頃に見た演劇中の台詞を思い出す。
「誰にも迷惑をかけないという意味で、道端の石ころの方が
人間よりもずっと高貴だ」
劇中ではもちろん、そんなことはないという否定の話になるのだけれど、
実は私の中では、今でも石ころみたいな生き方ができたら。。。
と思っている。
できることなら、石ころになりたい。
誰かのためになることは、他の誰かのためにはならないことかも知れない。
どちらを正しいと思うかは、誰かの主観であって、真実ではない。
人生とは何だろう?
ささやかな喜びがあればいいと思っていたのだけれど、
最近いろいろ考えさせられる。
試験問題のように、答えがある問題ならいいのに。
- 2007/02/15(木) 15:20:02|
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杉並区の図書館が再開したら、カードの本を制覇せねば。
■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)
2006年
■「赤い予言者」オースン・スコット・カード(*****)
2007年
■「あなたの人生の物語」テッド・チャン(****)
■「奇跡の少年」オースン・スコット・カード[〜1/27](*****)
■「宇宙戦争」H・G・ウェルズ[1/29〜2/5]*
■「反逆の星」オースン・スコット・カード[2/7〜15]*****
□「祈りの海」グレッグ・イーガン[2/15〜]
今後の予定
□「時間泥棒」ジェイムズ・P・ホーガン
□「ソングマスター」オースン・スコット・カード
□「無伴奏ソナタ」オースン・スコット・カード
□「神の熱い眠り」オースン・スコット・カード
□「キャピトルの物語」オースン・スコット・カード
□「第七の封印」オースン・スコット・カード
これで、単行本のカード制覇。
後は、下記をどうするか。。。
http://homepage1.nifty.com/ta/sfc/card.htm
どうしても、SFに偏っているなぁ・・・。
- 2007/02/15(木) 14:52:29|
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2007年になってしまったので、思い出したら書き足します。。
■:読了。□:読みかけ&未読。
*の数は気に入り度。(最大5個)
■「鉄鼠の檻」京極夏彦[2/16〜?]
あるお寺で次々と坊主が殺されていく話。(*)
■「絡新婦の理」京極夏彦 4姉妹の話。(*)
■「塗仏の宴 宴の支度」京極夏彦 ■「塗仏の宴 宴の始末」京極夏彦 いろいろな妖怪の名前が出てくる。
場面もいろいろ出てくる。(*)
■「デセプション・ポイント〈上〉」ダン・ブラウン ■「デセプション・ポイント〈下〉」ダン・ブラウン 今回は、ホワイトハウスとNASAに関する話。
ホワイトハウスの大統領選。化石の詰まった巨大な隕石。
でも、いろいろな事があまりにもタイミングよく起き過ぎて、
漫画みたいな展開になってしまって、ちょっと残念。(***)
■「辺境の人々」オースン・スコット・カード 世界大戦?後のアメリカ。疫病と強奪などで壊れた世界の話。
モルモン教が必ず話のどこかに柱として出てくる。(*****)
■「赤い予言者」オースン・スコット・カード 「奇跡の少年」の預言者側視点の話。
ネイティブアメリカンとアメリカ移住民との話。(*****)
- 2007/01/29(月) 13:35:03|
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「オースン・スコット・カード」の本の記録。
【更新箇所】
・「辺境の人々」を読了。(12/5くらい?)
● 読了本
○ 未読
◆ 入手済み
◇ 未入手
【エンダー】
・本編
◆●「エンダーのゲーム」
◆●「死者の代弁者」
◆●「ゼノサイド」
◆●「エンダーの子供たち」
・外伝
◆●「エンダーズ・シャドウ」
◆●「シャドウ・オブ・ヘゲモン」
◆●「シャドウ・パペッツ」
【帰郷を待つ星】
◇●「地球の記憶」
◇●「地球の呼び声」
◇○「未刊」
◇○「未刊」
◇○「未刊」
【その他】
◆●「消えた少年たち」
◇○「ソングマスター」
◇○「無伴奏ソナタ」
◆●「アビス」
◇○「反逆の星」
◇○「第七の封印」
◇○「神の熱い眠り」
◇●「奇跡の少年」
◇●「赤い預言者」
◇●「辺境の人々」
◇○「キャピトルの物語」
あと、単行本は5冊くらいか。
参考:
http://homepage1.nifty.com/ta/sfc/card.htm
- 2007/01/26(金) 13:19:59|
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「京極夏彦」の本の記録。
● 読了本
◎ 現在、読み中。
○ 未読
◇◆ ダンナが入手済みなので、管理しない。
【京極堂シリーズ】
●「姑獲鳥の夏」
●「魍魎の匣」
●「狂骨の夢」1/19〜2/15
◎「鉄鼠の檻」2/16〜
○「絡新婦の理」
○「塗仏の宴 宴の支度」
○「塗仏の宴 宴の始末」
○「陰摩羅鬼の瑕」←未刊行?
【その他】(読むかどうかは、未定)
「百鬼夜行―陰」
「嗤う伊右衛門」
「巷説百物語」
「どすこい。」
「続巷説百物語」
「ルー=ガルー 忌避すべき狼」
「覘き小平次」
「後巷説百物語」
「本朝妖怪盛衰録 豆腐小僧双六道中ふりだし」
「京極夏彦 「怪」 「巷説百物語」のすべて」
「妖怪馬鹿」
- 2006/02/20(月) 17:27:04|
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今読んでいる本と読み終わった本の一覧。
■今読んでいる本
京極夏彦「
魍魎の匣」
早川いくを「
へんないきもの」
▼
魍魎の匣が年を越してしまった・・・・。
まだ残り、6分の1くらいある。
読みたい本が、まだまだたくさん。
本を読む時間をもう少し増やそうかな。
◆
今読んでいる本 2005年
- 2006/01/17(火) 09:54:19|
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今読んでいる本と読み終わった本の一覧。
■今読んでいる本
京極夏彦「
魍魎の匣」12/16〜
早川いくを「
へんないきもの」
▼魍魎の匣が年を越してしまった・・・・。
まだ残り、6分の1くらいある。
読みたい本が、まだまだたくさん。
本を読む時間をもう少し増やそうかな。
◆
今読んでいる本 2005年
- 2006/01/17(火) 09:54:19|
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 | シャドウ・パペッツ
早川書房 オースン・スコット カード, Orson Scott Card, 田中 一江
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|
「
シャドウ・パペッツ」(
オースン・スコット カード)読了。
別の本(スターウォーズ)を読んだり、休みが多かったせいで通勤時間読書が
できなかったりで、「エンダーズ・シャドウ」からずいぶん時間が経ってしまった。
(そういえば、他のシリーズの感想も書いてないや・・・)
今回の話は、もちろん世界の抗争に多少なりとも巻き込まれはするものの、
どっちかというと、ビーンについては個人的な事件の方が大きく描かれていたと思う。
その代わりに、バトルスクールの他の面々は、それぞれの場所で活躍していた。
この本で描きたいテーマは、「人類の存続」とか「自分の子孫を残したいという本能」
なのかしら???
その本能よりも、自分が子供を育てる(または、家族で育てる)という事への
不安が大きすぎて、私は踏み出せないでいる。
同じような不安を、ビーンが遺伝子レベルの問題として抱えている。
そんな繋がりかあるからか、いろいろ考えさせられてしまった。
子供ができたら、もっと違う読み方ができるのかも???
いつか、新しい命を自分の中に宿したときに、また読んでみよう。
- 2005/10/13(木) 13:18:24|
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先週の日曜日(7/24)くらいに、
「
エンダーの子どもたち」
オースン・スコット・カード読了。
感想書くのをサボってました(汗)。
 | エンダーの子どもたち〈上〉
早川書房 オースン・スコット カード, Orson Scott Card
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|
ネタバレ要注意!!!
「エンダーの子どもたち」を読みながら、「
ハイペリオンの覚醒を
思い出してしまった。あれも、実はフィロトだったのか??と。
一致するのは、光速に縛られない星間移動ができること。
SF小説だと分かっていながら、その架空の理論が実際に成立するかどうかを
延々と考えてしまうのは、物理学専攻していたせいなのだろうか・・・・。
(そのせいで、読んでいる間に何度も妄想世界へ飛び立ってしまったのはナイショ)
ただ、何となく。安易に物事の解決を瞬間移動で行って欲しくなかったなぁ・・・。
という気持ちもあったり。
エンダーシリーズ本編の最後の巻だけあって、全てが問題なく(というのは
言い過ぎか・・・)解決されていくのだけれど、読んでいると何となく寂しい。
全ての悲劇が予想できないほどの最善の方法で解決されてしまうのは・・・・・。
何だかオースン・スコット・カード氏の小説を読んでいる気がしなかった(笑)。
なんか、彼の作品の良さ?は、後味の悪さだと思っていたのに(笑)。
そんなわけで、何だかこの巻は少し拍子抜けしたというか、印象の薄いものに
なってしまった・・・・。
かつてエンダーであった肉体は消えてしまったけれど、彼のアイウアは
新しく若い肉体と、賢い伴侶を得たのだし。
しかし・・・後味が悪くないと納得できないってのは・・・・相当ひねくれてる証拠かしら?(笑)
- 2005/07/29(金) 18:00:00|
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「
ゼノサイド」
オースン・スコット・カード読了。
 | ゼノサイド〈上〉
早川書房 オースン・スコット カード, Orson Scott Card, 田中 一江
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|
7/4に読了していたのだけれど、mixiに短い感想を書いたっきりになっていた。
というか、BLOG自体がちょっと放置気味・・・・
(最近は、仕事が忙しくてmixiも放置気味だけれど・・・・)
というわけで、芸がないけれど、mixiに書いた感想をそのままコピペ。
中国系の植民地「パス」とエンダー達の住む
「ルジタニア」の2箇所を中心に話が進む。
こんなに未来の話なのに「パス」では「神子」が
政治を行っており、「神子」が神々によって
常に浄罪を求められている・・・。
この「パス」の人々が、あまりにもこの世界と
不釣合いで、違和感があったのだけれど・・・。
だんだんと謎が解けてくると、感嘆の息を漏らしてしまう。
これもやっぱり哲学書だな・・・。深すぎる!
 | ゼノサイド〈下〉
早川書房 オースン・スコット カード, Orson Scott Card, 田中 一江
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|
こちらも7/7くらいに読み終えていたらしい・・・。
同じく、コピペ。
カード氏の本を読んだ後に残る、何とも言えない
苦々しさが、この物語にもある。
この物語が語るのは何だろう?
洗脳の怖さだろうか?真実を貫く意味だろうか?
それとも人々の行動の裏の真実だろうか?
何を書いても、ネタバレになってしまいそうだ^^;
でも、この本を読み終えた後には飢えがさらに
強くなっていて、次の「エンダーの子供たち」を
手に取っていた・・・・。
何に飢えているのかは分からないけれど、
飢えさせる本・・・渇望させる物語であると思う。
ちなみに、mixiの「オースン・スコット・カード」コミュニティに書いた、
カード作品の名文句とその言葉に対する想い等。
「いえてる。あなたは自分が悲しんでいるときにそうされたいと思った方法で僕をあつかった。そしていま、ぼくは自分ならこうしてほしいと思うような方法で、あなたをあつかっている。おたがい、自分用の処方を相手にもちいたってことか」
「ゼノサイド」下巻より、エンダーとミロの会話のミロの発言。
いつもこんな風に人間は、相手を思いやってますよね・・・。
どんなに親しくなっても、本当に相手の望む方法を知り、それを相手にしてあげる・・・というのは、難しい。
よかれと思うことが、裏目に出たり。
このミロのセリフにうなずいてしまいます。
人はだれしも、自分の行動に尊い目的をもってきたのではないだろうか?自分では善良なつもりでいるのが人の常なのでは?
「ゼノサイド」下巻より、ワンムが自分たちと反したチンジャオの行動を肯定しようと心の中で葛藤(?)している場面。
カード氏の作品にでてくる人々は、基本的にみなが善良であると思う。でも、それが現実の常ではない・・・ような気もする。
カード氏の作品にでてくる人々のように、人は日々何かを考えて過ごしているのだろうか??そんなことを考えさせられた一文。
- 2005/07/29(金) 17:35:29|
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ハスヨスさんにバトンをいただいたので、早速。
でも、あまり本を読んでないので、5人や5つの作品を上げるのが結構大変(笑)。
おまけに、かなりSF方面に偏っていることが判明。SFじゃなくても、現実離れ・・・
というか、ちょっと異次元的な話を好んで読んでいるようだ・・・・。
たまには実直な話も読んだ方がいいかもね・・・。
■Book reading right now(今読んでいる本)
オースン・スコット・カード「ゼノサイド」
■The last book I bought(最後に買った本)
オースン・スコット・カード「アビス(上)」「アビス(下)」
■Five novelists(or writers) I read a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5人の作家、または小説家)
特別な思い入れ・・・・実は、5人もいないかも???
5人中3人がSF畑の人ってのは、偏っているかもしれない(笑)
●小説部門
リチャード・バック
彼の「イリュージョン」によって物の見方が変わった。
オースン・スコット・カード
最近、すっかりはまっている。物語はSFだけれども、それを使って
語っているのは哲学だと思う。いろいろ考えさせてくれる。
ジョン・ヴァーリィ
彼の描く世界が好き。特にシンブと呼ばれる植物と共生している人々に惹かれる。
私がなりたいもの・・・だったりするのだ。
ダン・シモンズ
「ハイペリオン」シリーズが好きだから?かも知れない。
村上春樹
20代前半まではまっていた作家。今はそれほどでもないかも?
旅行記みたいなのは、今でも好きかも??
●漫画部門(5人もいないか・・・)
佐藤マコト
サトラレといい、その他の短編といい、人間の本質とは?
という、ちょっと込み入った内容を扱っていて、
「基本的に人間は善なのだ」という視点なのが好きなのかも?
幸村誠
「プラネテス」という漫画しか知らないけれど、物語といい登場人物といい
素敵なもの提供してくれる。
漆原友紀
これも、「蟲師」という漫画の著者。与えてくれる世界観が好き。
井上雄彦
「バガボンド」を読んでいる。あと「リアル」も。
■Five books I read a lot, or that mean a lot to me
(よく読む、または特別な思い入れのある5冊の本)
よく読む本5冊
リチャード・バック「イリュージョン」。
と言っても、基本的に一度読んだ本は読み返さない・・・。(漫画を除く)
読むのが早くないので、何となく同じ本を読むくらいならば、新しい本を
読みたいと思ってしまうのだ^^;。
でも、最近再読したい本が出てきた。
オースン・スコット・カードの「死者の代弁者」
同じく、カードの「ゼノサイド」。
彼の作品は、一度では読みきれていないのじゃないかと思うのだ。
小説は読み返さないが、漫画は結構読み返す。
佐藤マコト「サトラレ」
漆原友紀「蟲師」
これで5冊かな?
■Five people to whom I'm passing the baton
(バトンを渡す5名)
バトンをもらったハスヨスさんに倣って、欲しい人が整理券(?)を
持って行くという形にしたいと思います。
IIIII どうぞ、お好きに。(もらった人はコメントに貰った旨を書いてくださいね!)
- 2005/07/04(月) 11:36:22|
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「
タイの屋台ゴハン」
鈴木 博子を読んだ。
本格的なタイ料理のつくり方と、
料理やタイの風景写真と
ところどころに散りばめられた料理に
まつわるエッセイ。
料理にまつわる1ページにも満たないくらいの
小さな物語は、エッセイと言うよりは、
まるでショートショートのように
その料理を食べる町の一場面を与えてくれた。
もっとこの、料理にまつわるエッセイが読みたかった(笑)。
(でも、全部の料理に物語を見出すのは大変だよね。。。)
料理は本格的(多分)。
タイの食材に疎い私には、外国語のように
ちんぷんかんぷんなレシピもあったけれど(笑)。
「なんだこれ?」
「どんな食材なんだ?」
と、頭を傾げながら読んでいったら、最後に
食材の紹介がありました・・・。
はやくいってよ!!!(笑)
とりあえず、お手軽につくれそうなのは、
ガイヤーンかな???
- 2005/06/24(金) 11:42:41|
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「
死者の代弁者」
オースン・スコット・カード読了。
上巻での謎が次々と明かされていく・・・・。
全てに意味が与えられて、無意味なものは
何一つない・・・という感じに全てのピースが
あるべき場所におさまる・・・。
ひとつひとつの<死者の代弁者>の言葉が
胸に残る。
図書館で借りていたことと、話に惹きつけられて
一気に読み上げてしまったけれど、
もう少ししたらゆっくり読んでみよう。
彼の言葉を、じっくりとかみ締めてみよう。
自分の人生に照らし合わせてみよう。
- 2005/06/24(金) 11:40:57|
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「
死者の代弁者」
オースン・スコット・カード読了。
「エンダーのゲーム」続編。
人類は2度目の異種族ピギーとの接触を果たすが、
ピギーと接触していた異類学者(ゼノロジャー)
ピポが、無残な殺され方をしてしまう。
死者ピポの代弁を依頼され、22年かけて
ピギーの住む星にたどり着いた<死者の代弁者>
だったが、ことは22年かけて複雑になり、
もう一人の被害者も出ていた・・・。
全く文化はもちろんのこと生態まで違うものを
理解するということの難しさ。
文中の情報から、ピギーたちが何故ピポを殺したのか???次が気になって、久々に歩きながら
本を読んだ(笑)。
宗教が絡んできたり、言葉が聞きなれない
文語調だったりと、読みにくい要素もあったの
だけれど、それをさえも打ち負かす物語の強さ。
今回は図書館で借りて読んだのだけれど、
ぜひ手元において、また読み返したい本だ。
- 2005/06/23(木) 10:27:43|
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地球の呼び声(
オースン・スコット・カード)読了。
帰郷を待つ星シリーズの第2巻。
 | 地球の呼び声
早川書房 オースン・スコット カード, Orson Scott Card, 友枝 康子
このアイテムの詳細を見る
|
あとがきに書かれているのだけれど、この話は<モルモン経>にそった部分が結構あるらしい。
(どうでもいいことだけれど)
最後の最後に、「こうくるか!」というどんでん返しが、またすごい(笑)
こんなに面白い話が、絶版とは・・・・。
復刊にご協力をお願いいたします。
(&3巻以降の出版も切望!)
「地球の記憶」→
「地球の呼び声」→
- 2005/06/09(木) 12:41:00|
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地球の記憶(
オースン・スコット・カード)を5/31に読み終えた。
帰郷を待つ星シリーズの第1巻。
よく調べもせずに読み始めてしまったのだけれど、どうやら全5巻で、
3巻以降はまだ和訳出版されていないらしい・・・。
5/31に残りページがわずかになってきたので、高円寺図書館に会社帰りに寄った。
平日は20時に閉館するので、それまでの1時間弱で読み終えて、
次の
地球の呼び声を借りるために。
うちと図書館の間の道に
グラタン屋という、
ずばりな名前のグラタン専門店がある。
図書館帰りにそこで「なすとトマトのグラタン」を買った(品名は微妙に違うかも)。
 | 地球の記憶―帰郷を待つ星
早川書房 オースン・スコット カード, Orson Scott Card, 友枝 康子
このアイテムの詳細を見る
|
惑星ハーモニーで、人々は4千万年もの長きに渡って、芸術文化を栄えさせて、
争いもなく暮らしてきた。
都市バシリカは、女性が統治する町だ。ここには、オーバーソウルと呼ばれる神のような
存在の声を聞く人々がおり、そしてその声が統治する上でもっとも優先された。
最初は、まるでSFと関係ないような話だったのだけれど、
ジワリジワリと全貌が明らかになるうちに、壮大なスケールの話になる。
オースン・スコット・カードの小説は、子供たちや大人たちの心の動き、
葛藤をはじめとして、人間ならば当然持っているずるい心の動きまでをも描ききって、
登場人物を作り上げている。
だから、心が痛く苦しくなる。
でも、やめられないのだ・・・・。
現在、「地球の呼び声」読み中。
3巻以降は、出版社にお願いすればいいのかしら?????
- 2005/06/03(金) 10:30:01|
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空からの贈物(
リチャード・バック)読了。
短編小説のようなお話や、エッセイ?のような作品集。
飛行機雑誌に載せていたものということもあるかもしれないが、
大空に在ることの幸福感が詰まっている。
こういう作品を読むと、リチャード・バックの人となりが何となく分かる気がする。
気難しい人な感じがする(笑)。
ただ、まっすぐに生きている。
あぁ、私もまっすぐに生きよう。
何となくそう思う。
煙草の臭い煙の中で、「どうして、私はこんな場所にいるんだろう?」
と思うならば、そんな場所に行かない選択をしよう。
まっすぐに生きよう。
- 2005/05/19(木) 15:17:12|
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海辺のカフカ(
村上春樹)読了。
村上春樹の世界だ・・・とは思うけれど、今までに感じたような
締め付けられるような切なさみたいなのが感じられなかった・・・。
理由は分からない。
自分が変わってしまったのか、村上春樹さんの書くものが変わってしまったのか?
読者を惹きつけ続けているってことは、きっと前者なのだろう。
何が変わってしまったのか分からないけれど、小説を読んで
苦しくなるほどの切なさを味わえなくなるのは・・・。
私としても意図しない変わり方をしてしまったような気がする・・・。
そんな自分がちょっと心配だ。。
- 2005/05/09(月) 11:37:51|
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リチャード・バックの
飛べ、銀色の空へ読了。
ジプシー飛行の生活を綴ったものだったけれど、
一度彼が操縦する複葉機に乗ってみたくなった。
今もあるのかしら??
最近の本のような、変に説教めいた記述がない分、
素直に読めた気がする。
- 2005/05/08(日) 16:05:20|
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僕たちの冒険(
リチャード・バック)読了。
自分の中に50年間閉じ込めた9歳の自分の質問に答える、
という形式で彼の思想?を連ねた小説。
小説を読んでいるのか、思想書?を読んでいるのか、
よく分からなくなった・・・(笑)。
「これ、小説なんだよね?」
と、何度もリチャード・バック氏に聞きたくなった。
「イリュージョン」を読んだときのように、
素直に物語に入って行けなかった。
自分が精神的に年をとって、疑り深くなったせいなのか、
小説の構成がそうさせるのか?分からなかったけれど。
読みながら、知らず知らずのうちに心にブレーキをかけている。
でも、ちょっと説教臭い?
訳者あとがきに、これまでの彼の著書が出ていたので、
読んでいないもの(特に初期の作品!)を読んでみたいと思った。
初期もこんなに説教臭かっただろうか?
- 2005/04/19(火) 14:50:13|
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